高石塗装では見積依頼をしていただいた方に高所カメラを活用した屋根点検を無料で実施しています。
まずは実際に撮影したお写真をご覧ください。

こちらは前回の塗装から約8年経過した屋根になります。
比較的綺麗な状態ではありますが、
・艶が消えつつある
・色褪せ始めている
・1枚目のお写真中央に苔が生えている
といった塗膜の劣化を確認することができました。
しかし、ひび割れや瓦のズレ、塗膜の膨れなどは見当たらないので、
避けることのできない経年劣化であると判断できます。
高所カメラで撮影することができれば、屋根の状態をある程度知ることができます。
それでは、なぜ実際に屋根に登って点検しないのか?ドローンで撮影しないのか?についてご説明していきます。
- – 高所カメラを活用する理由 –
- ①屋根に登る必要がないので、屋根材を割るリスクがない
カメラで撮影するより屋根に登って点検すれば状態を細かく知ることができます。しかし、屋根材や塗膜の状態によっては
足跡ができてしまったり屋根材が割れてしまう可能性があります。また、足場がない状態では安全を確保することが難しく、 - 転落のリスクなども高まってしまいます。そのため、基本的には高所カメラで点検を行い、ご契約してただいた方で
足場を組んだ状態になってから屋根に登らせていただきます。②比較的安全で近隣住民の方に迷惑をかけにくい
高所カメラとドローンを比較した場合、ドローンの方が自由度の高い撮影を行うことができます。
しかし、まだまだドローンを身近に感じていない方も多く、近隣でドローンが飛んでいるのを見れば
落下のリスクや自分の家が撮影されているのではないか?と不安に感じる方がいるかもしれません。
高所カメラであれば三脚を手で支えることができ、高所カメラの側には常に作業員がいるので
近隣住民の方に迷惑をかけにくいと考えています。③ドローンのように飛行許可申請を取る必要がない
ドローンを飛行させる場合は、事前に飛行許可の申請を取る必要があります。
また、航空法や小型無人機等飛行禁止法といった法律の規制などもあり、高所カメラと比べて
配慮すべき点が多くなってしまいます。上記の理由から、弊社で屋根点検を行う際は高所カメラを活用することにしています。
しかし、高所カメラも万能というわけではないので、デメリットについてもお伝えさせていただきます。
- – 高所カメラのデメリット –
①天候によって使用できない場合がある
弊社では地上から7.5M伸ばすことができる三脚を使用しています。先端部分が揺れやすく不安定になってしまうので - 風が強い場合は使用を中止します。また、屋根材が濡れていると正確に点検することが難しくなるため、雨の場合も使用を中止します。
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②立地によって使用できない場合がある
木やカーポートで頭上を遮られている場所では高所カメラを使用することができません。
また、電線やケーブルに高所カメラが引っかかってしまうと断線のリスクがありますので、
電線やケーブル付近では高所カメラを使用しないようにしています。②触診することができない
大まかに屋根の状態を確認することはできますが、実際に目で見て手で触れるわけではないので
細かなヒビ割れや症状を確認することが難しくなります。上記のようなデメリットもありますが、安全に配慮して点検をさせていただきます。
株式会社高石塗装では無料で塗装のお見積りを行っています。
加古川市だけでなく近隣エリアに対応しておりますので、
気になることがありましたらお気軽にお問い合わせせくだい。
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